2005年05月10日

水戸黄門の印籠が輪島塗りに

突然ですが、静岡県富士宮市出身、キャスター俺です。

えー
やきそばを無理やり売り出している市として有名なんですが、ご存知ですか?
富士宮やきそば
」なんてゴムみたいな感触の焼きそばなんですけどね。
いわゆる「町おこし」ってやつですね。田舎にありがちな。

他にもですね、富士山の頂上。あの住所は富士宮市なんですよ。全国の浅間神社の総本山、富士山本宮浅間大社という神社のものなんですね。

まあ、牛のフンは平気で家の隣の畑に撒くくせに、犬のフンを片付けろとうるさいくらいの田舎です。
そんな田舎の町の大スター、助さんから昇格、した黄門さま。里見浩太朗は富士宮市出身なんです。

ということで、強引ですがこの話題。



新印籠は輪島塗−10月からスタート「水戸黄門」

「水戸黄門」  10月からスタートするTBS系「水戸黄門」(月曜後8・0)の第35部の収録が9日、京都・右京区の東映京都撮影所でスタートした。第35部からは、トレードマークの印籠がリニューアルされることになり、この日は、水戸光圀役の俳優、里見浩太朗(68)に手渡される贈呈式も行われた=写真。

 新しい印籠は、昭和44年に同番組がスタートして以来、8代目で、初めて輪島塗のものに。縦9センチ、横6センチ、厚さ2.9センチで、重さは170グラムという。この日、里見と、佐々木助三郎(助さん)役の俳優、原田龍二(34)とともに会見した、渥美格之進(格さん)役の俳優、合田雅吏=まさし=(35)は、印籠を手に「落としたら大変」と緊張気味。「ずっしりとして、これまでの1.5倍ほどありそう」と話していた。



今までなんだったんですかね。ちょっとした木とかで、適当に色を塗ったやつだったんでしょうか?
以前、「あれは漆がしっかり塗ってあり、百万円はくだらない」という話をしていたような気がしますが、輪島塗りにすることで、いくらになるんでしょうかね。

と、まあ輪島塗りに対して一個も知識がないままに言ってますが…。

そういった細かい部分にお金をかけるという話では、笑点の座布団。あれいくらか知ってます?

あれね…。


10万円するんだそうですよ、奥さん。

1つ10万円…。

座布団10枚って100万円相当なんですよ!


まあ、笑点の座布団も、水戸黄門の印籠も、どうでも良いけど、無くてはならないものだからね。


水戸黄門の疑問や粗を探してみた
 
posted by キャスター俺 at 20:07 | Comment(2) | TrackBack(1) | 芸能

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。