2005年05月08日

ナイフ教師!答えなければ切る

こんにちは、オート姫は早いのが好き!キャスター俺です。

世の中には、犯罪を絶対に犯してはいけない職業があって、まあ、犯罪はいけないんですが、中でもこの人が犯罪を犯したらダメだろう。というのが、教師と、警官だと思うんですね。しかし、最近は「公務員で安定しているから」という理由で教師になったり、警官になったりする、ビジネス教師や、ビジネス警官が多い気がしますね。



<ナイフ教諭>質問に「答えなければ切る」 鹿児島の中学

 鹿児島県開聞町立開聞中学校(福元隆志校長、203人)で、男性教諭(39)が授業中、質問をした際に「答えられなかったら切ります」と言って、生徒にカッターナイフを突きつけていたことが7日、分かった。
 学校によると、教諭は4月13日、1年生の美術の時間に「世の中にある色を答えなさい」と質問し、順番に生徒に答えさせていた。男子生徒が答えに詰まると「答えられないから切ります」と言い、ポケットからカッターナイフを取り出し、刃を数センチ出して生徒に20〜30センチまで近づけた。また、別の質問でも答えに詰まった女子生徒2人にナイフを見せたという。
 保護者からの連絡で、学校が教諭に事情を聴いたところ「作業をさっさと進めるためにやった」と答えたという。教諭は4月に異動してきたが、前任校でも「答えられなかったら定規でたたく」などと言って指導していた。
 教諭は生徒と保護者に対し、不適切な指導があったことを認め謝罪した。福元校長は「学校は安心して過ごせる場所であるべきなのに、こういうことがあって非常に残念。子供たちに怖い思いをさせ申し訳ない」と話している。



毎日新聞の記事なのですが、いいですね、見出しにいきなり「ナイフ教諭」です。

これ、ちょっとしたシャレのつもりでやったと思うんですね。でもシャレにならなかった。

彼の言い分の「作業をさっさと進めるためにやった」って言ったらダメですね。「シャレのつもりでやった」と言わないと。と言うか、本当にこんな理由でナイフを突きつけたなら、犯罪ですね。

俺が中学の頃は、こういう先生が居たら「ああ、シャレなんだな」と思ったんですが、今は教師の事件が多すぎて、シャレに取れなくなってますね。
「答えられなかったら定規で叩く」こんなの普通でした。これ言ってるだけですからね。

でもこういう「怖い」先生も世の中には必要だと思うは、俺だけでしょうか?

今の子供が甘やかされ、わがままに育っているのは、学校の中途半端な指導が原因だと思うんですけどね。


気分を変えて、考えました。
こんな教師は困る
 
posted by キャスター俺 at 10:31 | Comment(3) | TrackBack(5) | 社会

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。