2005年04月13日

NTTやってもうた。請求データ消失。

こんちゃっす。キャスター俺です。携帯電話のキャリアはどこですか?私はauと、ツーカーです。2キャリア持ってます。と言うのも、ツーカーの番号が美味しい番号なので、ナンバーポータビリティまで保持しようとしているからなんです。

そんな中、ドコモがやってくれました。



<ドコモ>FOMA通信料10億円分データ消失 請求せず

 NTTドコモは13日、携帯電話サービスFOMAiモードのパケット通信料の課金データが最大で約10億円分を消失したと発表した。同社では、データの復元は不可能として、ユーザーへの請求をしないという。
 消失したデータは、NTTドコモ中央(関東・甲信越)で1月13日から3月15日に推定約340万人が利用したパケット通信料。FOMA用の交換機を増設した際、一部に設定ミスがあり、通信は正常に利用できたが、料金が測定されておらず、ユーザーへ請求ができなくなったとしている。


10億って言ってもどうせ、割引分とか定額の人の分も入ってるんでしょ?実際の損失はどのくらいなんだろうね。

どうも、「またNTTがこれをやるかも!」と、新規加入者を狙っているような気がしてならないですな。4月だしね。

まあ、今月パケ使いすぎた…な人は良かったですね。

これ・・・
 
posted by キャスター俺 at 17:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | コンピュータ

「ソーサリアンオンライン」の年内サービス開始を発表

こんにちは、キャスター俺です。みなさんはゲーム好きですか?私、昔はものすごくゲームバカでした。


ところで、キャスター俺と同じ30歳前後の方で、15年くらい前パソコンを持っていた方、多いのではないでしょうか?

当時は今のようにWindowsのようなものが開発されておらず、メーカーによって出来るソフトが違いました。NECのソフトはNECでないと動かず、SHARPのソフトはSHARPでないと動きません。ソフトメーカーも、パソコンメーカーごとにソフトを出していました。「移植」などという言葉、今ではもう聞かないですね。

その当時最も一般家庭に普及していたパソコンはNECのPC8801シリーズでした。ちなみに私はSHARPのX1というちょっとマイナーな機種。遊べないゲームがたくさんありました…。

数年後、PC-8801を買ってもらうのですが、真っ先にやりたかったゲームの一つ。それがこのゲームでした。



日本ファルコム、オンラインゲーム「ソーサリアンオンライン」の年内サービス開始を発表

 日本ファルコムは名作アクションRPG「ソーサリアン」を原作としたオンラインゲーム「ソーサリアンオンライン」が年内にサービス開始されると発表した。

 現時点で詳細は一切公開されておらず、今後の情報開示が注目される。

 「ソーサリアン」は1987年に発表されたアクションRPG。装備品に星の力を込めて魔法を作り出す魔法合成システムや、キャラクターが年を取っていく世代交代システムなど色々な意味において型破りで独特の作品。

 高いアクション性やレベルアップのためにモンスターと繰り返し戦う「狩り」を否定したゲームバランスといった部分がオンラインゲームとしてどのようにアレンジされるかが見所といえるだろう。




当時パソコンゲーム界を支配していたのは、エニックスでも、SQUAREでもありませんでした。ましてSONYなどでもありません。ゲームと言えばこの会社。RPGを出せば売れた、日本ファルコムでした。

ザナドゥ、ロマンシア、イース、ドラゴンスレイヤー、英雄伝説…。

当時を知らない人もこのタイトルはどこかで聞いた事があるでしょう。そのくらいすごい会社だったんですね。


さて、今回のソーサリアンというゲーム。当時としては画期的だったんです。


どう画期的だったのか…。


買い足すと、ゲームが増えるんです。

今の人には「はぁ?当たり前だろ?」ですよね。しかし、ダウンロードやDVDなど無い時代です。一つのソフトで遊べるボリュームは決まっていました。フロッピーディスク10枚組とかのゲームでも限界がありました。しかし、このソーサリアンだけは違いました。本体と、シナリオを分ける。いわゆる「ソーサリアンシステム」を作ったのです。


本体とシナリオ?


わからない人にはサッパリでしょう。つまりこういうことです。このゲームはロールプレイングゲーム(RPG)と言って、キャラクターを冒険の旅に出しつつ、能力を上げていくゲームです。ドラクエとかファイナルファンタジーと同じです。

それまでのゲームは「最後のボスを倒せば終わり」「姫を助ければクリア」だったのですが、エンディングを迎えたら、ゲームオーバーです。せっかく上げた能力も「何だったの?」で終わりでした。ところがこのゲーム、延々といろんなお話を体験できる仕組みになっていたのです!


例えば、あなたの家。ここを拠点にしましょう。この家を「本体」と考えてください。例えばあなたが東京に住んでいるとして、「熱海」に冒険に行こう!とします。ここで、ユーザーは熱海という「シナリオ」を購入するわけです。

いや、俺は熱海なんか行きたくねぇ、静岡なんてダサい!そういう人は例えば、北海道というシナリオを買えばいいんです。

シナリオって台本の事ですからね。ゲームの中ではこういった地名ではなく、細かい謎解きのことを指します。

先ほどの例で話をすると、東京にいる主人公が「熱海殺人事件を2時間以内に解決せよ!」をプレイし、同じキャラクターで「北海道212市町村を全部周る」をプレイできる。そして翌月に新しく買い足せば「韓国食道楽の旅」がプレイできるということです。

つまり、現在のオンラインRPGで当たり前に動いているシステムを、15年以上前に実現していたのです。


日本ファルコム歴代の作品の中で、最もオンラインゲームに向いているとされたソーサリアンが、ついに現実に動き出します。ちょっとだけやってみようかなと…。

音楽が古代祐三ならプレイしても良いかなぁと…ちょっと思ったり。

ほう、キャスター俺はなかなかオタクじゃないか。
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posted by キャスター俺 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ

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