2005年04月04日

愛知万博、手作り弁当OKでパニック

こんにちは、キャスター俺です。みなさんはもう愛知万博でモリゾーの毛をむしりとって来ましたでしょうか。私も早めに奴の緑毛をむしってこようと思うのですが…。


万博会場「手作り弁当OK」でパニック

「何とかならんのか」――小泉首相のツルの一声で、愛知万博に「弁当」持参が許されることになった。だが、方針がコロコロ変わるものだから、かえって混乱に拍車をかける結果になっている。

 そもそもの失敗は、3月25日のオープン以来、一切の食べ物、飲み物の持ち込みを禁止したこと。所管の経産省は「テロや食中毒の防止のため、警察や有識者と相談した結果」(博覧会推進室)というが、飛行機にさえ持ち込めるペットボトルもダメ。入場時に一方的に廃棄処分なのだから、批判・苦情が集中していた。

 それを経産省から聞いた首相が、30日、お得意の人気取りで粋な計らいをしたわけだが、計算通りにはいかない。

 オーケーになったのは「家庭で調理したもの」だけ。会場内の飲食店に打撃がないようにと、コンビニ弁当やペットボトル、瓶、缶類は相変わらず持ち込み禁止になっている。しかし、PRが行き届かないものだから、会場には飲食物を持ち込む客が押し寄せ、ゲートの警備員はてんやわんやの大パニックなのだ。

「警備員の中には、『手作り弁当はダメ』とか『単品料理はOK』などと勘違いしている人もいて、手荷物検査は時間だけかかって、もうシッチャカメッチャカ。コンビニ弁当を家の弁当箱に移し替えたものはオーケーなのかと、わけがわからなくなっています」(会場関係者)

 案の定、安易な方針転換に、会場内出店者からは「売り上げが激減する」と悲鳴が上がっている。

 小泉首相は他人事のように「弁当は食べるのも楽しいし安あがりだ」なんて言っているが、ちょっとお気軽すぎないか。




弁当の持込が、飲食店に打撃とか言う前にね、飲食店が食事をしてくれるように工夫すりゃいいと思うのだが、俺が間違っているのだろうか?

「並んで、高くて、マズイ」んじゃ誰も本当は食いたくないわけで、だったら「並ばずに安全に美味しく」食べられるお弁当の方がどう考えてもいいわけでね。「売上が激減する」ような店を出すほうが間違っている。客は万博を観に来たのであって、まずい食堂に並ぶのはナンセンスだ。

ただでさえ集客力の多い場所で、売上が激減すると言うことは、店に原因があると、思えないのだろうか。俺はこの件に関しては、小泉を賞賛する。

観光地だから、客がまずくても高くても店に来てくれるだろうなどと、甘ったれた店は潰れりゃいいんだよ。それだけのことだ。本当に美味しかったら、客の方から寄ってくるって。

そこで考えました。

こんな飲食店はいやだ。
 
posted by キャスター俺 at 19:12 | Comment(10) | TrackBack(9) | サイエンス

タイガーマスク、歌手デビューする

こんにちは、キャスター俺です。私、プロレス好きなんですね。日本のプロレスはあんまり好きじゃなくてですね、アメリカのバカなコントプロレスが大好きでございます。

しかし、日本のプロレスニュースもチェックを欠きませんよ。こんなニュースです。


初代タイガー・佐山聡が「緊張」のCDデビュー

 プロレスの初代タイガーマスク、佐山聡(47)=格闘技「掣圏真陰流」館長=が、「ハングリーアングリータイガー」(27日発売)でCDデビューすることが3日、分かった。

 同曲は2月に死去した那須博之監督の遺作で佐山も出演している「真説・タイガーマスク」(25日にDVD発売、5月にWOWOWで放送)の主題歌。

 「歌のイメージに合うのは佐山しかいない」との声が現場であがり抜擢されたもの。佐山は「リングに上がるよりも緊張したけど、気合いを入れて歌いましたよ」と自信を見せている。



うん、まずね。間違っている箇所を指摘します。


「気合いを入れて歌いましたよ」
歌が気合でどうこうなる問題でもないと思われます。

「歌のイメージに合うのは佐山しかいない」
うん。でも、それはあくまでイメージキャラクターでいいね。
歌手は別に他の人にすりゃいいじゃねーか。

まあ何にしてもね、レスラーがCDを出すと失敗ばかりですから。
彼には是非オリコン上位を狙っていただきたいと思います。

興味のある方はどうぞ。こちらで購入できます。
   ⇒ハングリーアングリータイガー/どぶねずみ [MAXI]

過去の失敗
 
posted by キャスター俺 at 13:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

高速道路は計画的に・・・

首都高川崎縦貫線、2・4キロ残して工事費が底をつく

 東名高速と東京湾アクアラインを結ぶ、建設中の首都高速道路「川崎縦貫線」の1期区間(川崎市、7・9キロ)が、あと2・4キロの段階で工事費が底をつき、多額の資金不足に陥っていることが3日分かった。

 ずさんな事業計画の破たんが原因だが、首都高速道路公団は先月末に行った事業評価でも、この事実を伏せたまま、抜本的な見直しを先送りしていた。

 地価が高くトンネル工事などで事業費が膨らみがちな大都市の高速道路は、10月の公団民営化に向けて見直しが必至の中、不透明な対応が問題になりそうだ。

 川崎線の事業費は、25%を国と地元自治体が負担、残りを神奈川県区間の首都高速道路の料金を充てる仕組み。1期分は、着工の1991年には2500億円だったが、耐震・地盤工事がかさみ、度重なる増額で、2001年秋、5684億円になった。このうち工事費は3518億円で、工事進ちょく率は79%。用地買収は99%終了している。



はい、こんにちは。キャスター俺です。バカだね。子供の工作じゃないんだからさ、どのくらいの長さになるとか計算しないか?普通に考えて。

ホントね、もう道路公団の連中ね、一言言うわ、

ばーか」。


こんな奴らが天下りだ、退職金だ、なんだかんだでバカみたいお金もらえるんでしょ?
そりゃ景気なんか良くならんよ。


そこで考えました。たけしメモのパクリ。

こんな高速道路は要らない。
 
posted by キャスター俺 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

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