2005年03月03日

新市名騒動の美浜、南知多の両町に落ち着き戻る

 美浜、南知多両町の合併に「ノー」を突き付けた住民投票から、両町は落ち着きを取り戻した。一方、住民投票では反対が圧倒的多数を占めたが、一連の新市名騒動が尾を引き、合併の是非を考える判断材料が置き去りにされたのではと冷静に振り返る声が聞かれた。
 「南セントレア市」騒動以降、電話やメールが相次いだ美浜町役場内の合併協議会事務局は、静かな朝を迎えた。ある職員は「自分たちがやってきた仕事は無になったが、住民が町を考えるきっかけになったのでは」と話した。
 両町内では、「南セントレア市誕生を期待」との文字が入った看板がひと際目を引いた。設置した南知多町山海の旅館経営、榎本国宏さん(52)は「町を大きく変えるチャンスだったのに残念」と語り、4日までに看板を撤去するという。
 唐突な新市名の出現は予想をはるかに上回る反響を呼び、住民に合併問題をじっくり考える冷静さを失わせる結果になった感は否めない。住民の間では「名前が嫌だから合併には反対」とする声も目立った。

 また、反対派住民グループ「住民投票推進の会」責任者の元教師坂井忠夫さん(79)は「説明会などでは、財政の多少の比較はあったが、合併するしない場合の議論が不十分で、住民はよく分からないまま投票した面はあった」と分析した。


さて、決着のついた南セントレア市問題なんだけども、看板まで作って反対された人たちのことを考えると、かわいそうで思わず笑ったね。「町を大きく変えるチャンスだったのに残念」ってのはそうだよね。いきなりカタカナの名前になっちゃうんだもん。そりゃ大きく変わるよ。爺さんなんか「南セントレヤ」とか書きそうだしね。
「住民が町を考えるきっかけになったのでは」という負け惜しみもすごく素敵なコメントですね。住民が町を考えたのではなくて、南セントレア市という恥ずかしい名前に対して、合併協議会事務局を考えさせたんですね。まあ反対してた人よかったね。

美浜町・南知多町合併協議会
 
posted by キャスター俺 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 地域

ポケモン、NASAに協力…幼小向けネット教材に

 世界的人気キャラクターのポケットモンスター(ポケモン)が米教育界で活躍――。米航空宇宙局(NASA)は2日、任天堂の米国関連子会社と共同で、ポケモンを使ったインターネット教材開発などの教育事業を開始すると発表した。
 ネット教材は全米の幼稚園・小学生向け算数理科プログラムや遠隔地学習の教材として活用される。任天堂側は児童への「ご褒美」にポケモンの絵はがきなどを学校側に提供する。
 身の回り品やおもちゃ類の持ち込み規制など、ルールやマナーに厳しい米国の小学校で、外国製のアニメ・ゲームのキャラクターが教材に採用されるのは異例のこと。米国での日本製アニメ・ゲームの爆発的人気を裏付ける現象と言えそうだ。


やっぱり、日本が誇れる技術はゲームとかアニメなんだね。まあオタク国ってことで…。俺もポケモン好きですよ。部屋にはポケモンジェットの風船が浮いてますしね。紐で吊るして。しかし、ミッキーマウスもピカチュウもねずみなんだよね。ねずみってのは好かれてるのか、嫌われてるのかわかんない動物ですな。いや、しかしピカチュウの作者っていくらもらえるのかね。まあ確かにピカチュウってのはかわいいもんな。

NASAでのピカチュウの役割
 
posted by キャスター俺 at 16:18 | Comment(3) | TrackBack(1) | 芸能

バットに「侍」の文字 中村、ゼロからの挑戦


 「侍」の文字が記された新しいバットを手に快音を響かせた。中村は一睡もできないままにドジャースのキャンプ合流初日の朝を迎えたという。練習後の第一声は「妙な緊張感で体が少し張っています」。そして苦笑した。
前夜遅くにキャンプ地入り。長旅の疲れはある。それでも積極的に体を動かした。フリー打撃ではいきなり現役投手とも対戦。72スイングでさく越えこそ3本ながら、鋭い打球を連発した。
「そういう気持ちを持ち続けていたいので」。バットに書かれた「侍」の意味を聞かれ、そう説明した。マイナー契約での入団。日本の実績はすべて捨て、ゼロからの挑戦が始まった。(ベロビーチ共同)


なんかここにも勘違いした人が一人いましたね。中村紀洋選手。「侍」て…。侍ってのは鎖国してたんじゃないの?メジャーに行きたい!って言ってた侍なんかいませんよ?中村さん。地元の新聞に「SAMURAI」とか見出し書かれたいんだろうね。下心丸見えですね。ってことで、清原に次ぐ第二の勘違い野球選手発掘しました。まあ、同じ誕生日なので、頑張ってください。…いや、俺のが年下だよ。

アメリカ人の思い描くSAMURAI
 
posted by キャスター俺 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

「がってん寿司」狙い窃盗 高級ネタも、横流しか

 回転ずし大手チェーン「がってん寿司」ばかりを狙い、現金や有名清酒、すしネタやコメを盗んでいたとして、警視庁捜査三課は2日までに、窃盗容疑で中国人グループ数人を逮捕した。
 ネタの被害にあった店舗は少なくとも7店に上る。犯行を繰り返すたびに、ホンマグロなど高級ネタばかりを“厳選”するようになっていたという。
 盗んだネタは、別の中国人が経営するレストランに横流ししていたとみられ、捜査三課は、横流しルートを追及する。


中国人ってなんで日本で犯罪するのかね。まあ日本にはスキが多いんだろうな。でもね、これって宣伝効果高くないか?この店だけ狙われたってことは、ここの寿司がおいしいんじゃないか?と思わせるし、ニュースになればそれだけで無料広告を全国に流せるんだし。ちょっと盗まれたくらい軽い宣伝費じゃないのかね?まあホンマグロの冷蔵庫だけ頑丈な鍵にする。とかできないだろうしね。なかなか対策がむずかしいわな。
面白いのが、別の中国人のレストランに横流しってとこね。寿司ネタをどうやって中華料理にかえたのか。すごく興味があるね。
がってんの本マグロ
 
posted by キャスター俺 at 12:52 | Comment(5) | TrackBack(3) | 社会

差別批判で絶版、「ちびくろ・さんぼ」復刊へ…瑞雲舎

 ロングセラー絵本として親しまれながら、人種差別的との批判を受け、絶版になったままだった岩波書店版「ちびくろ・さんぼ」が別の出版社から来月復刊されることが2日分かった。

 新たに版元となる「瑞雲舎」(東京都港区)には、書店からの注文が相次いでいる。

 「ちびくろ・さんぼ」はイギリスのヘレン・バンナーマンが19世紀末に執筆。ジャングルでトラに脅された黒人の子供が、機転を利かせて危機を切り抜ける物語で、日本でも数十種の翻訳が出たが、中でもフランク・ドビアス絵の岩波書店版(1953年発売、光吉夏弥訳)が決定版として100万部以上売れた。



へぇ、俺この本結構好きだったけどなぁ。イトコのお姉ちゃんの家に行って読んでもらった気がするよ。「ちびくろ」という表現が黒人差別だって、決め付けることが「差別」なんじゃないかと思うけどね。黒人だって良いとこいっぱいあるんだよ。アスリートとしては申し分ないしね。日本人だって黄色いとか、よくわからない色で表現されてるでしょうに。それでも自分たちで「イエローモンキー」とか聞いてる訳でね。色で考えるから悪いんだな。

俺が「リアルちびくろサンボ」だと思う人。
 
posted by キャスター俺 at 11:28 | Comment(13) | TrackBack(7) | 社会

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